行方不明のお墓探し(アシスタント・体験記)

スタッフ・桑坂碧の体験談です。

存在すら知らなかったお墓を探し出すこと、ご先祖様の系譜をたどっていくことは、時間の経過とともに難しくなっていきます。条件的に困難を極めることも、多々あります。
クライアントさまからこのようなことについてお問い合わせをいただいた時、心痛いなと思いつつも、「気を長く、時間をかけていってください。しらみつぶしに足を運んで探し出すことも必要かもしれません」とお伝えするしかありません。
しかし先日、先生からのアドバイスがきっかけで、
私自身どこにあるのかわからなかった、お墓にたどりつくことができました。
何かの参考や励ましになればと思い、そのことについて書かせていただきたいと思います。

一期一会を大切にする(Nさん・30代男性)

※同じ境遇の方に役立てばとの思いで、ご本人様より掲載をご了解頂いています。

加勢先生に初めて出会ったきっかけは、友人からの誘いでした。
「面白い人がいるから一緒に会いに行く?」という誘いだったのですが、私はとても気軽な気持ちで「行く」と答えました。その人が加勢さんでした。
友人が加勢さんと話している傍らで興味が湧いてきていたところ、「君は何か憑いているね」と言われました。その霊はおじいさんの霊で、あるお寺で「私が孫に似ているから」という理由で、懐かしく思い憑いてきてしまったようでした。

躁鬱のサイクルから抜け出す(Yさん・30代女性)

※同じ境遇の方に役立てばとの思いで、ご本人様より掲載をご了解頂いています。

二年前、私はそれまでしていた仕事を辞めました。
原因は気持ちの疲れもありましたが、大きくは職場での人間関係でした。
社長は私の能力を認めてくれていましたが、同僚達とは仕事の進め方についての意見が食い違っていました。社長は私の意見を取り入れてくれていましたから、おそらく私自身も調子に乗っていたのでしょう、同僚達からは疎ましく思われ始めました。
そのうち職場の雰囲気も悪くなっていき、私は孤立し始め、自分でも仕事で何をしていきたいのかがわからなくなってしまいました。最後には「私が考えていることは間違っているんだ」「私は能力が無いのだ」と思い込むようになり、仕事が手につかなくなりました。

パニック症候群の克服で得た人生 (Mさん・40代男性)

※同じ境遇の方に役立てばとの思いで、ご本人様より掲載をご了解頂いています。

仕事に関して私は、自分のブレーキがかけられず常に突進するタイプでした。
そのようなペースが原因なのか、何度も倒れては、病院に担ぎ込まれることもしばしばあり。
過剰な労働とストレスから、過呼吸や無呼吸などの診断も下されていました。
とにかくガンガン働き、「俺は誰よりも進んでいる」という充実感に浸っていたのです。
その頃には、飲食店のプロデュースもしており、年に20数店舗もの案件を任せれていました。